乳酸菌の種類

乳酸菌の種類

ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌が、注目されています。乳酸菌には、いろいろな健康効果が期待できるということで、注目されています。胃腸の調子を整える、アレルギーに対して効果があるということは、何らかのメディアで見たことがあるという人も多いでしょう。乳酸菌を摂取して、健康を維持していきましょう。

ところで、この乳酸菌ですが、いろいろな種類があることをご存知でしょうか?乳酸菌というと、ビフィズス菌のことを指す、と思っている人も多いのではないでしょうか?確かにビフィズス菌は、乳酸菌の一種です。しかし乳酸菌のすべてでもありません。実は、現在確認されているだけでも、乳酸菌は実に200種類を超えているといわれています。

ですから「乳酸菌配合」と書かれている食品でも、実際に含まれている乳酸菌の種類が異なります。最近の食品を見てみると、乳酸菌が配合されているという単純な表現ではなく、どの乳酸菌が含まれているかということについて、詳しく記載されています。ビフィズス菌はもちろんのこと、ラブレ菌といった言葉を、商品のラベルや宣伝で聞いたことがある人もいるでしょう。また最近では、LG21という乳酸菌が配合されているというヨーグルトもあります。

それぞれの乳酸菌ですが、それぞれ働きの特徴や期待される効果は、微妙に異なります。乳酸菌を摂取したいという人の中には、現在何らかの症状を抱えている人もいるでしょう。その場合には、自分の症状にあった乳酸菌が配合されている商品を購入しましょう。